見たくなるタイトルの書き方
出会い系サイトでは、女性会員の数は男性よりもかなり少ないです。それゆえに、何もしなくても女性の元には大量に
男性からのメールが届きます。女性は、たくさんのメールの中から、「この人とメールをしてみたい」と思える人を選ぶわけですが、
必ず全てを読んでいるわけではありません。どのようにふるいにかけていくかと言うと、
まずはメールのタイトルです。そして、本文の内容を読んで、最後は相手のプロフィールを閲覧して返信するかどうかを決めるのです。
ですから、インパクトのないタイトルだと、生き残れないということになります。
論外なタイトルは、「ホテル行きませんか?」「直メアド教えてください」「すぐに会えますか?」と、いきなりなタイトルです。
これだけで、そのメールは即削除となるでしょう。あとは、これが一番よくあるタイトルだと思いますが、
「こんにちは」「初めまして」などの挨拶系です。挨拶は悪くないのですけど、もう一言くらい加えないと、
挨拶だけのタイトルはたくさんあるのですから、読まない対象になってしまいます。
それに、無難なタイトルだと内容も無難なものが多いのですが、この無難なものというのは、別の見方をすると、
同じタイトルと内容で、何人もの女性にメールを送ってるんだろうな、と女性は思うのです。
それってどこか悪いの?と思われるかもしれませんけど、女性からすると、「女性なら誰でもいいんだな」と見えるのです。
ですので、『初めまして。僕も○○出身です』と、メールの出だしの文章のようなタイトルの方が、まだ印象はいいんですよ。
だって、「ちゃんと私のプロフィールを見てメールを送ってくれてるんだな」と伝わりますよね。
出会い系サイトでは過去に、大変インパクトのあるメールタイトルで、誰もがそのメールを受け取ると開封してしまう、
というものがありました。それを真似たものが、ネット上でもかなり流行したのですけど、
そういうタイトルを考えられるのは、センスがある・ないなところもあります。
インパクト勝負に出るのもいいですし、オーソドックスで好感を持ってもらえるのでもいいですが、
相手のことを考えたメールのタイトルにするようにしましょう。