結婚してからの家事分担
男は、外で働いて稼いで、家庭を養うのが勤めであるという人もまだまだいると思います。そして、女性は家庭を守るのが当たり前というのがそういう男性の考えている理想の結婚生活です。
なぜ、そのような事が言えると思った方も多いでしょう。確かに、男女平等の現代においては、そんな発想をする人は減ってきつつあると思いますが、男性の理想からいうと、先に述べたことが本音だと思います。
物価や税金などが値上がりする一方で、一人当たりの収入は減り、共働きをする事が当たり前になっています。これに、子供がいるとさらに、支出が増えるので、専業主婦(夫)は滅多にいません。
なかには、妻のほうが、夫より収入が良いという家庭もあるようです。
週休二日は当たり前の時代ですが、公務員はそうなったとしても、一般企業ではそういきません。週休二日はおろか、一日の勤務時間も、固定せず、休日出勤やサービス残業は当たり前の企業も表向きは減っているように見えて、そうではないのが殆どです。
そういう二人の結婚後の生活は、家事の面でも、平均分担が可能かというと不可能だと思います。生活時間サイクルもきつくなっていくのが目に見えています。それでも、好きな人といたいという気持ちが強く、相手の生活サイクルも納得の上でなら、一緒に歩む事は可能だと思います。家事分担についても、それは同じだと思います。お互いの出来る事、出来ない事などを前もって理解してあげた上での分担をしてあげないと共倒れを引き起こす要因になってしまので、気を付けたほうが良いですよ。
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2011年8月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:恋愛

